【活動報告】9月24日(木)筑山中学校でバレーボール指導教室の第4回目を開催!「パスの質」がチームを変える!
9月24日(木)、筑紫野市立筑山中学校にて、
「バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室」第4回を実施しました!
今回も、福岡ギラソールの選手・スタッフが筑山中学校を訪問し、バレーボールの技術だけではなく、日々の練習に取り組む姿勢や、プレーの一つひとつにこだわる大切さを伝えました。
第4回となる今回の指導教室では、特に「基本を大切にすること」と「プレーの質にこだわること」をテーマに、
さまざまな練習に取り組みました。


「パス」をもう一度見つめ直す!
まずは、アンダーパス・オーバーパスの基本動作からスタート!
一見するとシンプルに見えるパスですが、ボールをどこへ運ぶのか、
どのような姿勢でボールに入るのかなど、意識するポイントはたくさんあります。
今回の練習では、基本的な動作を確認しながら、
自分の狙った場所へ正確にボールをコントロールすることを意識して取り組みました。
そして、選手・スタッフから繰り返し伝えられたのが、
「パス1本の“質”にこだわろう!」ということ。
ただボールを返すだけではなく、「次のプレーにつながるパス」を意識することで、
チーム全体のプレーも変わっていきます。
普段の練習から、一つひとつのプレーを大切にすることの重要性を、実際の動きを通して伝えました!
スパイクでは「自分の打つ位置」を確認!



続いては、スパイク練習にも挑戦!
スパイクでは、助走から踏み切り、そしてボールを打つまでの中で、
「自分がどの位置でボールを打つのか」をしっかり確認しながら練習を行いました!
自分にとって打ちやすい位置を意識することで、スパイクの安定感や力強さにもつながります。
選手からのアドバイスを受けながら、一人ひとりが自分のフォームやタイミングを確認し、
何度も繰り返しチャレンジをしていました。
練習する中でも、良いスパイクが打てている生徒も見受けられました!
小さな意識の変化が、プレーの大きな変化につながります。
「なんとなく打つ」のではなく、「どこで打つのか」を意識するように、今後の練習や試合の中でも
活かしていってほしいと思います!
最後は選手も参加!みんなでゲームに挑戦!


練習の最後には、選手もコートに入り、ゲーム形式のラリーに挑戦しました!
これまで練習してきたパスやスパイクを実際のラリーの中で発揮しながら、声を掛け合い、ボールをつなぎます。
実戦形式になると、練習とはまた違った難しさもあります。
「次のボールはどこへ来るのか」
「どこへ返すのか」
「誰がボールを取るのか」
一つひとつの判断が必要になる中で、生徒たちは積極的にボールを追いかけ、
最後までラリーをつなごうと挑戦していました!
【矢山選手からのコメント】
今日は楽しい時間をありがとうございました!
楽しそうにバレーボールをする姿に元気をもらいました🌻
これからもいっぱい挑戦してバレーボールを楽しんでください!!
「基本」から「質」へ。一つひとつの積み重ねを力に!


今回の指導教室では、アンダーパス・オーバーパスといった基本動作から、スパイク、
そしてゲーム形式まで、バレーボールのさまざまなプレーに取り組みました!
その中で大切にしたのは、
「できる・できない」だけではなく、「どうすればもっと良くなるのか」を考えること。
パス1本の質。
ボールを打つ位置。
次のプレーを意識した動き。
こうした一つひとつのこだわりが、個人の成長だけでなく、チームの力にもつながっていきます!
今回の指導教室で学んだことを、これからの練習や試合でもぜひ活かしてください!
筑山中学校のみなさん、ありがとうございました!
福岡ギラソールはこれからも、バレーボールを通じて、地域の子どもたちの成長と挑戦を応援していきます!
次回の「バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室」もお楽しみに!
■筑紫野市立筑山中学校 | HP
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■筑紫野市立筑山中学校 『筑山ブログ』
※先日の指導教室の様子を、筑山中学校のホームページに記載していただいております!
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