【活動報告】9月7日(月)筑紫中央高等学校でバレーボール指導教室を実施!「声」と「チーム力」で、もっと強く!


福岡市を拠点に活動する女子6人制バレーボールチーム「福岡ギラソール」は、2025-26シーズンにVリーグの舞台へ挑戦しました。
初めてのVリーグ参戦は、右も左もわからない中でのスタート。
それでも試合を重ねるごとに成長し、ホームゲームでは1,000人を超える来場者、立ち見、臨時駐車場対応など、多くの皆様に支えられました。
初参戦ながら観客数はリーグ3位となり、地域の皆様、スポンサーの皆様、ファンの皆様の応援が、クラブの大きな力となりました。
一方で、ケガや疲労による悔しさも経験しました。
「もっとやれるはずだ」
その想いを胸に、2026-27シーズンはこれまでのすべてを力に変え、新生Vリーグの舞台に挑みます。
チーム名の「ギラソール」は、スペイン語で「ヒマワリ」を意味します。
太陽に向かってまっすぐ伸びるヒマワリのように、私たちも強く、高く、仲間と繋がり、勝利をつかみにいきます。
私たちは、女子バレーボールという競技を通じて、地域と人とのつながりを深め、皆様に愛され、親しまれ、応援されるチームを目指しています。
地域に密着した活動を通して、地域創生に貢献できるよう、2026-27シーズンも福岡ギラソールは全力で戦います。