【感謝】アルテミス北海道戦、ホーム初勝利。そして両チームのファンが繋いだ「最高の景色」
いつも福岡ギラソールへの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
先日行われたホームゲーム、アルテミス北海道戦。 私たちは念願のホーム初勝利、そしてチーム初となる2連勝を飾ることができました。コートで躍動した選手たち、そして会場を黄色く染めてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました!
しかし、この日私たちが手にしたのは「白星」だけではありませんでした。

遠く北海道から駆けつけた「アルテミスト・アルテミスタ」の皆様へ
対戦相手であるアルテミス北海道は、私たちが心からリスペクトしている素晴らしいチームです。
この日は、遠く北海道からも多くのファン(アルテミスト・アルテミスタ)の皆様が福岡の地に駆けつけてくださいました。
試合中、会場には熱気溢れる声援が響き渡りました。
通常、スポーツの試合は「敵と味方」に分かれ、時には激しいヤジが飛ぶことも珍しくありません。
しかし、この日の体育館を包んでいたのは、全く異なる空気でした。
スタッフが驚いた、対戦相手ファンからの温かい言葉
今回、私たちスタッフにとって忘れられない出来事がありました。 それは、アルテミス北海道のファンの皆様から直接、温かいお声掛けをいただいたことです。
相手チームのスタッフに対して、これほどまでに敬意を持って接してくださる。 その紳士的で、バレーボール愛に満ちた振る舞いに、驚きとともに、言葉にできないほどの嬉しさが込み上げました。
バレーボールが繋ぐ「ノーサイド」の精神
試合が終われば、チームの垣根を越えて称え合う。
福岡ギラソールのファンも、アルテミス北海道のファンも、そしてVリーグを愛するすべての人も。
あの会場にいた全員が、純粋に「バレーボールという競技」を楽しみ、盛り上げようとする一体感。それは、勝利の喜びと同じくらい、いえ、それ以上に価値のある「なんとも言えない感動」でした。
最後に
アルテミス北海道の皆様、そしてファンの皆様、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
福岡ギラソールは、これからもこうした「スポーツの素晴らしさ」を発信できるチームでありたいと強く願っています。
次の試合も、最高の熱狂を共に作り上げましょう!
皆様のまたのご来場を、心よりお待ちしております。
