【活動報告】5/13 福岡大学「地域経営論」にて代表・原野が講話。学生と挑むスポーツの新たな可能性
2026年5月13日、福岡大学にて行われている「地域経営論」の授業において、弊社代表の原野猛が講話を行いました。福岡を拠点に活動する福岡ギラソール、福岡J・アンクラス、九州カリーナの3チームが参加するこの産学連携プロジェクト。今回は、当日の講義の様子と、今後期待される学生との取り組みについてレポートします。
学生たちの熱視線。具体的な質問が飛び交う講義に
今回の講義では、学生たちが事前に興味のあるチームを選択して参加していたこともあり、いつも以上に熱気あふれる空間となりました。

代表・原野の講話後には、非常に具体的で鋭い質問が次々と寄せられました。 「(他スポーツの)チームを立ち上げた際の役割は?」「スポーツを通じてどのような福岡にしていかれたいか?」といった、今後の地域経済を担う学生たちの真剣な眼差しに、私たちも大きな刺激を受けました。
スポーツ×テクノロジーの融合
また、当日は弊社CTOの石橋が元SE(システムエンジニア)という経歴が紹介されると、講義後には「アプリの開発に興味がある」という学生さんから直接質問を受ける場面もありました。
福岡ギラソールでは、デジタル戦略を通じたチーム運営の効率化やファン体験の向上に注力しています。何より、デジタルネイティブである若い世代が自らアプリ開発に関心を持ってくれたことは、今後のファン層拡大に向けたデジタル戦略を加速させる大きな一歩であり、非常に心強く感じています。
今後の展望:学生との共同プロジェクト始動へ
今回の講話はあくまでスタートラインです。今後、福岡大学の学生たちと福岡ギラソールがタッグを組み、具体的なプロジェクトが生まれてくる予定です。
若い感性と私たちの経験を掛け合わせ、福岡の街をさらに盛り上げていければと考えています。
今後の展開にぜひご注目ください!
