5/23 福岡ギラソール、Vリーグ参入1年目のファン感謝祭を開催!約60名のファンと笑顔と涙の特別な1日
Vリーグ女子バレーボールチーム・福岡ギラソールは、2026年5月23日(土)、福岡武道館にて「福岡ギラソール2026 ファン感謝祭」を開催いたしました。
Vリーグ参入1年目のシーズンを支えてくださったファンの皆さまへ感謝をお伝えする場として、約60名の方々にご参加いただき、笑顔あり、涙ありの“福岡ギラソールらしい”1日となりました。
朝から準備開始、急遽整理券対応も実施
当日は朝早くからスタッフ・選手が集合し、会場設営や音響テスト、進行台本の確認などを実施。限られたスタッフ体制の中で準備を進める中、ファンの皆さまから事前にいただいていたご意見を参考に、急遽整理券を作成・配布する対応も行いました。
9時の開館後には整理券を配布。その後の受付を担当したのは選手たち自身で、来場されたファンの皆さまにとってサプライズとなりました。
ラジオ体操から紅白戦へ、ファン参加型イベントで大盛況
開会の挨拶から始まり、ラジオ体操、紅白戦に向けたスパイク・サーブ練習など、会場は徐々に熱気に包まれていきます。
紅白戦では、ファンの皆さまによるジャッジ参加や“ピンチサーブ”など、通常の試合では見られない特別ルールも実施。選手とファンが一体となって楽しめる企画となりました。
退団・引退選手セレモニーでは感動の涙
そして、今シーズンをもって退団・引退される選手のセレモニーでは、涙を流す選手の姿もあり、会場全体が感動に包まれる時間となりました。ファンの皆さまからの温かい拍手や言葉に、改めてクラブとファンの絆を感じる瞬間でもありました。
サーブチャレンジ・パスチャレンジで選手と交流
後半には、「サーブチャレンジ」や「パスチャレンジ」を開催。サーブチャレンジでは、選手や監督・コーチを目がけてファンの皆さまがサーブを打ち込み、会場は大盛り上がり。パスチャレンジでは、選手とファンが入り混じり、どこまでラリーを続けられるかに挑戦しました。
TikTokでも話題!「夜の踊り子」パフォーマンスを披露
さらに、綱引き企画の前には、現在TikTokを中心に世界中で話題となっているサカナクションの楽曲「夜の踊り子」に合わせ、在家選手、池田選手、土屋選手、鶴上選手、高橋選手、櫻木選手がパフォーマンスを披露。ファンの皆さまが撮影した動画はSNSへ投稿され、大きな反響を呼びました。
綱引きや景品授与、サイン会で最後まで交流
綱引きも予想以上の盛り上がりを見せ、最後は順位ごとの景品授与、サイン会、記念撮影へ。顔出しNGのファンの方には、福岡の銘菓として親しまれている東雲堂の「にわかせんぺい」のお面を着用いただき、参加者全員で無事に集合写真を撮影することができました。
高尾監督、そして松浦新監督からファンの皆さまへメッセージ
閉会の挨拶では、高尾監督へのメッセージに加え、新たにチームを率いる松浦新監督からの言葉もファンの方から背中を押される形で急遽実施。新たなシーズンへ向けた決意と想いが語られました。
機材トラブルも含めて“福岡ギラソールらしい”感謝祭に
今回は参加費無料での開催となりましたが、当日は音響機材トラブルが何度も発生し、Wi-Fi環境の通信不良により予定していたYouTube Liveの配信中止、さらにはご協賛いただいたサントリー様のQR認証対応が難航するなど、多くの課題もありました。
それでも、イベント終了後には、ファンの皆さまが撮影された写真や動画、そして“夜の踊り子”のパフォーマンス動画などがSNS上に数多く投稿され、「楽しかった」「また参加したい」「福岡ギラソールらしくて最高だった」といった温かいコメントがタイムラインをにぎわせました。
また、クラブへのお問い合わせフォームにも、多くの感謝や喜びのメッセージをいただいております。
スタッフも決して多くなく、至らない点やハプニングも多かった今回のファン感謝祭。
それでも、選手・スタッフ・ファンの皆さまが一緒になって作り上げた、“福岡ギラソールらしい”時間になったのではないかと思います。
改めまして、ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
これからも、福岡ギラソールへの温かいご声援をよろしくお願いいたします!
協賛いただいた企業様
サントリービバレッジソリューション株式会社 様
にわかせんぺい本舗 東雲堂 様
フォトギャラリー
ご確認後、随時アップいたします。

