【スポンサー】北九州の郷土料理「ぬかみそだき ふじた」様がKBC九州朝日放送の「STORY」で紹介されました。
福岡ギラソールのスポンサー企業である「ぬかみそだき ふじた」様が、KBC九州朝日放送の人気コーナー「STORY」で紹介されました。
北九州市小倉に古くから伝わる郷土料理「ぬかみそだき」。
今回の放送では、長年受け継がれてきた伝統の味と、それを守り続ける職人の想いが特集され、多くの方に改めて北九州の食文化の魅力が伝えられました。
400年以上受け継がれる北九州の郷土料理
ぬかみそだきは、北九州市小倉発祥の郷土料理です。
江戸時代、小倉藩主・小笠原家の時代から受け継がれてきたぬか床文化が地域に広まり、魚をぬか床とともに炊き上げる独自の食文化として発展したと言われています。
冷蔵庫がなかった時代に生まれた保存の知恵。
そして、家庭ごとに受け継がれてきた味。
ぬかみそだきには、「北九州の歴史」、「地域の暮らし」、「先人たちの知恵」、「家族の思い出」が詰まっています。

近年は食生活の変化や少子高齢化などにより、郷土料理に触れる機会が減少しています。
だからこそ、この貴重な食文化を未来へ残していくことが、今の時代に求められているのではないでしょうか。
発酵食品として受け継がれる「ぬか床文化」
ぬかみそだきの最大の特徴は、長年受け継がれたぬか床を使っていることです。
ぬか床は、日本を代表する発酵文化のひとつです。
近年では発酵食品への関心も高まっており、日本の伝統的な食文化が改めて注目されています。
古くから受け継がれてきた食文化が、現代のライフスタイルの中でも価値を持ち続けていることは、とても素晴らしいことだと感じています。
高タンパク質な魚料理としてアスリートにも親しみやすい存在
ぬかみそだきの主な原料は、さばやいわしなどの魚です。
魚はたんぱく質を含む食品として広く知られており、日頃から身体づくりに取り組むアスリートにとっても身近な食材のひとつです。
さらに、じっくり炊き込まれたぬかみそだきは骨まで柔らかく、手軽に食べられることも魅力です。
仕事と競技を両立するVリーガーにとって、「手軽に食べられる」、「保存しやすい」、「魚を美味しく食べられる」、「忙しい日でも食卓に取り入れやすい」という点は非常に魅力的です。
地域に根付いた郷土料理が、現代のスポーツシーンとも親和性を持っていることに大きな可能性を感じています。
地域企業とスポーツがつくる新しい価値
福岡ギラソールは、「地域に支えられるチーム」であると同時に、「地域と共に価値を創るチーム」でありたいと考えています。
スポンサー企業様の魅力を発信すること。
地域の歴史や文化を次世代へ伝えること。
そしてスポーツを通じて新しいつながりを生み出すこと。
それも私たちの大切な役割です。
「ぬかみそだき ふじた」様が守り続ける伝統の味もまた、北九州の大切な地域資産のひとつです。
今回のKBC放送を通じて、より多くの方にその魅力が伝わることを願っています。
KBCで紹介された「ぬかみそだき ふじた」をぜひご覧ください
今回放送されたKBC「STORY」では、「ぬかみそだき ふじた」代表の藤田浩三様が、長年守り続けてきたぬかみそだきへの想いや、旦過市場への愛情、そして職人としてのこだわりについて紹介されています。
80歳を迎えた今もなお早朝から厨房に立ち、魚の状態を見極めながら一つひとつ丁寧に仕上げる姿は、多くの方の心を打つ内容となっています。
放送では、
- 400年以上続く北九州の郷土料理「ぬかみそだき」
- 代々受け継がれるぬか床文化
- 小倉・旦過市場への想い
- 藤田社長の職人としてのこだわり
などが紹介されています。
見逃し配信はこちら
KBC STORY
ぬかみそだき職人 藤田浩三さん
株式会社ふじた
ぬかみそだきのふじた
福岡ギラソールも応援しています
福岡ギラソールは、地域スポーツチームとして競技活動だけでなく、福岡・北九州の歴史や文化、地域企業の魅力を発信することも大切な使命だと考えています。
郷土料理を守ることは、地域の歴史を守ること。
そして、その魅力を次世代へ伝えることは、私たちスポーツチームにもできる地域貢献のひとつです。
実は現在、「ぬかみそだき ふじた」様と福岡ギラソールの間で、少し楽しみな取り組みも進んでいます。
詳細はまだお伝えできませんが、選手たちにとっても、ファンの皆さまにとっても嬉しいご報告ができる日が近いかもしれません。
ぜひ福岡ギラソール公式サイトやSNSも楽しみにお待ちください。
