【活動報告】9月1日(火)バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室を実施!中村学園高等学校で高校生と交流しました!
福岡県の「バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室」がスタート!

2026年9月1日(火)より、「バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室」がスタートしました!
この取り組みは、福岡県内の中学校・高等学校を対象に、バレーボールのトップアスリートが学校を訪問し、
技術指導や生徒の皆さんとの交流を行うものです。
トップアスリートの優れた技術や、バレーボールに対する想いを直接伝えることで、
子どもたちの競技力向上だけではなく、”バレーボールの普及・振興”につなげることを目的としています。
福岡ギラソールも、この取り組みに参加させていただくこととなりました!
中村学園高等学校へ!
今回、福岡ギラソールが訪問したのは、中村学園高等学校。
体育館に入ると、そこには真剣な表情でバレーボールと向き合う高校生たちの姿がありました。
一つひとつの練習に一生懸命取り組んでおり、少しでも技術を身につけようとする姿勢が見受けられました。
その眼差しから、「もっと上手くなりたい」「できるようになりたい」という強い気持ちが伝わってきました。
私たち福岡ギラソールも、その姿を見ながら指導をさせていただきました。
「どうしたらできるようになりますか?」その積極性に驚き!


今回の指導で特に印象に残ったのが、松浦ヘッドコーチや選手からのアドバイスを待つだけではなく、
生徒の皆さんが自ら質問をしてくれたことです。
「どうしたら上手くできますか?」
「このプレーをするには、何を意識したらいいですか?」
と、自分自身の課題を考えながら積極的に質問をしてくれました。
教わったことをただ聞くだけではなく、自分で考え、実際にやってみて、さらに質問する。
その姿勢は、バレーボール選手として成長していくうえで、とても大切なことだと感じました。
私たちも、一人ひとりの質問に向き合いながら、
少しでもこれからのプレーにつながるアドバイスを届けたいという思いで指導を行いました。
そして、何より素晴らしかった「チームの明るさ」!
技術面だけではありません。
中村学園高等学校の皆さんは、チーム全体がとても明るく、活気のある雰囲気でした!
練習中には仲間同士で声を掛け合い、うまくいったときには一緒に喜び、苦戦している仲間にも声をかける。
その明るさやチームワークは、体育館全体の雰囲気をさらに良くしていました。
バレーボールは、一人ではできないスポーツ。
だからこそ、仲間と声を掛け合い、支え合うことがチームの力になります。
今回の指導教室を通じて、技術だけではなく、チームとして戦うことの大切さも改めて感じることができました。
「教える」だけではなく、私たちも学ばせていただきました
今回の指導教室は、私たち福岡ギラソールにとっても貴重な経験となりました。
高校生の皆さんが真剣にバレーボールと向き合う姿を見て、私たち自身も改めて、
「バレーボールの楽しさを伝えること」
「誰かの成長を後押しすること」
の大切さを感じました。
選手から生徒の皆さんへ技術や経験を伝える。
そして、生徒の皆さんから私たちもたくさんの刺激をもらう。
こうした交流こそ、今回のバレーボール指導教室の大きな魅力だと思います。
中村学園高等学校の皆さん、ありがとうございました!

今回、指導教室の機会をいただきました中村学園高等学校の皆さん、ありがとうございました!
真剣に話を聞き、積極的に質問し、
最後まで明るくバレーボールに取り組んでくれた皆さんの姿がとても印象に残っています。
今回、一緒にバレーボールをした時間が、皆さんのこれからの成長につながることを願っています。
またいつか、バレーボールのコートでお会いしましょう!
福岡ギラソールも、皆さんに負けないよう、これからも日々成長していきます!
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