【活動報告】9月14日(月)「プロスポーツ選手って、どんな仕事?」古賀東中学校で福岡ギラソールが「夢授業」を実施!
現役バレーボール選手が伝えた“夢を仕事にするまで”


いつも福岡ギラソールに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
このたび福岡ギラソールは、古賀市立古賀東中学校の職場体験学習「夢授業」に参加し、
中学生の皆さんに向けて、「プロスポーツ選手って、どんな仕事?」をテーマに授業を行いました!
今回の講師を務めたのは、福岡ギラソールで現役選手として活動する髙山侑花選手。
「バレーボール選手って、試合をしているだけなの?」
「どうしたらプロスポーツ選手になれるの?」
「好きなことを仕事にするって、実際はどんな感じ?」
そんな疑問に答えながら、現役バレーボール選手だからこそ伝えられる、
スポーツ選手のリアルな仕事、夢を追い続けることの大切さ、
そして今の中学生だからこそできることについて、皆さんと一緒に考える時間となりました。
「プロスポーツ選手」って、どんな仕事?
授業では、普段なかなか知ることのできないバレーボール選手の仕事のリアルについて紹介しました。
試合や練習だけではなく、仕事との両立、トレーニング、身体のケアなど、
現役選手の一日の過ごし方についても紹介。
「バレーボール選手=バレーだけをしている」というイメージとは違う、
スポーツ選手のリアルな姿を知ってもらう機会となりました。
「夢は、すぐに叶わなくてもいい。」
髙山選手が中学生の皆さんに伝えたかったのは、
「続けること」「自分で選ぶこと」「今できることを頑張ること」の大切さ。
髙山選手自身も、現在の舞台にたどり着くまでに”8年間”という時間がありました。
楽しいことだけではなく、思うようにいかないことや、つらい時期もありました。
それでも、自分で選んだ道を歩み続けたからこそ、Vリーグで初勝利をつかんだ瞬間に、
「ここまで続けてきて良かった」と感じることができました。
「今はまだ将来の夢が決まっていなくても大丈夫。今できることを一つずつ大切にしてほしい。」
そんな思いを、現役バレーボール選手として自身の経験を交えながら届けました。
バレーボールを通して、子どもたちの未来へ
今回の「夢授業」が、生徒の皆さんにとって、自分の夢や目標、
そしてこれからの未来について考えるきっかけになっていたら嬉しく思います。
福岡ギラソールは、バレーボールの競技指導だけではなく、
スポーツを通じて子どもたちの夢や未来を応援する活動も大切にしていきたいと考えています。
学校訪問やバレーボール教室、夢授業など、
地域の子どもたちと直接ふれあう機会をこれからも増やし、
スポーツの楽しさや夢を持つことの大切さを届けていきます。
古賀東中学校の皆さん、ありがとうございました!

今回の貴重な機会を通して、少しでも
「バレーボールって楽しい!」
「スポーツ選手って面白い!」
「自分も何かに挑戦してみたい!」
と思ってもらえていたら嬉しいです。
古賀東中学校の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!
最後になりましたが、貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。
これからも福岡ギラソールは、バレーボールを通じて、子どもたちの「夢」と「挑戦」を応援していきます。
今後とも福岡ギラソールをよろしくお願いいたします!🏐🌻
■古賀市立古賀東中学校【Facebookより】
古賀東中学校のFacebookにも、「夢授業」の様子が投稿されています!ぜひご覧ください!
https://www.facebook.com/share/p/1Hj1SZHRbj/?mibextid=wwXIfr