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【激闘の記録】飯塚で響き合った情熱。宿敵・アルテミス北海道との熱戦を経て、ホーム初勝利と「バレーの絆」を刻む

いつも福岡ギラソールを応援いただき、心より感謝申し上げます。

2026年2月21日・22日、飯塚で開催されたホームゲーム。
Vリーグ女子バレーの舞台で、私たちが常に目標とし、リスペクトしてやまない宿敵・アルテミス北海道を迎え撃ちました。

結果として、ホーム初勝利、そしてホーム初の2連勝という歴史的な一歩を刻むことができましたが、そこにはスコア以上の重みがありました。


熱戦の末に掴んだ、価値ある白星

コート上では、一打一打に魂がこもるような真剣勝負が繰り広げられました。

  • 2月21日(土):セットカウント 3-0 WIN (25-18、25-22、25-15)
  • 2月22日(日):セットカウント 3-1 WIN (25-15、23-25、25-18、25-22)

数字の上では勝利を手にしましたが、アルテミス北海道の隙のないプレー、そして勝負どころでの集中力には、改めて強豪としての壁の高さを痛感させられました。

サーブを打つ体制に入ってる6番 髙山侑花 選手

今回、勝利という形にはなりましたが、決して「超えた」とは思っていません。
彼女らの背中を追いかけ、切磋琢磨し合えるこの関係こそが、私たちを強くしてくれます。


「Vリーグ」という枠を超えた、人間ドラマ

会場に響き渡った、アルテミス北海道のファン「アルテミスト」、「アルテミスタ」の皆様の熱い生の声援。そして、地元の期待を背負った福岡ギラソールファンの熱狂。

Vリーグという仕組み以上に、そこにあったのは「人間と人間のぶつかり合い」でした。
バレーボールを通じて心が通い合う瞬間を目の当たりにし、このスポーツの真の価値を学ばせていただいた気がします。

笑顔の2番 矢山美沙 選手

地域に根ざした運営と、誇り高き観客の皆様

大会を支えてくださったスタッフの皆様の尽力にも、深く感謝いたします。
特にベテランの女性スタッフが、若者たちと活気ある交流をしながら運営に励む姿は、地域コミュニティとしての理想の姿であり、深く感銘を受けました。

そして何より、試合後の客席にゴミ一つ落ちていなかったこと。
興奮冷めやらぬ中でも、会場を美しく保ってくださった観客の皆様の品格には驚かされました。
皆様のおかげで、私たちは最後まで清々しい気持ちで戦い、片付けを終えることができました。


ありがとう、飯塚!

今回の勝利は、対戦相手への敬意、スタッフの支え、そして世界一の観客の皆様があってこそのものです。

勝利チームインタビューの11番 長畑蒼衣 選手

この2日間で得た経験を糧に、福岡ギラソールはさらに成長し続けます。
最高の時間を、本当にありがとうございました。

ありがとう、飯塚!

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