記録を塗り替えた1,200人の熱狂。明日、私たちは「今日の自分」を超えていく。
ホームゲームの福岡市民体育館。
広島オイラーズを迎え撃った初戦は、激戦となりました。
強固な守備と鋭い攻撃を繰り出す広島オイラーズに対し、一歩も引かずに食らいついたフルセット。
あと数点、そのわずかな差に泣いた結果となりました。
- 第1セット:25-19
- 第2セット:24-26
- 第3セット:23-25
- 第4セット:27-25
- 第5セット:11-15
しかし、この敗戦以上に私たちの胸を熱くさせた光景があります。
それは、会場を埋め尽くした1,200名を超える観客の皆様の姿です
会場が揺れた、1,200人の大歓声
福岡ギラソールの歴史において、過去最高の動員記録を塗り替えたこの日。
体育館の至る所から沸き起こった地鳴りのような大歓声は、コート上の空気を震わせ、選手たちの背中を強く押し続けてくれました。
得点が決まるたびに会場全体が揺れるようなあの一体感は、間違いなく福岡のバレーボールの新しい歴史が動いた瞬間でした。これほど多くの情熱が、私たちの勝利を信じて集まってくれた。
その事実は、敗戦の悔しさ以上に私たちの誇りとなりました。
期待を覚悟に変えて、明日は「今日以上の自分」で勝つ
明日の第2戦、会場には本日を上回るさらなる熱狂が予想されます。
満員のホーム、地元の期待、そして今日届かなかったあと数点の悔しさ。
そのすべてを力に変えなければなりません。
勝負の世界に「次は」ありません。
広島オイラーズという強敵を打ち破るために必要なのは、戦術以上に「己に打ち勝つ心」です。
「今日の自分を超えて、勝ちに行く」
今日拾えなかった一球を、明日は必ず繋ぐ。
今日打ち切れなかった一本を、明日は必ず決める。
今日という壁を、明日、全員の力で突き破る。
コートに立つ選手も、ベンチも、そしてスタンドで見守る1,200人以上のファンの皆様も。
全員が「今日以上の自分」となり、勝利への渇望をぶつけましょう。
明日、福岡市民体育館に響き渡るのは、悔し涙ではなく、歓喜の咆哮であると信じています。
福岡の誇りを胸に、最後まで共に戦い抜きましょう!
