【活動報告】福岡大学産学連携プロジェクト、講義2週目です
福岡ギラソールは、2026年4月より福岡大学商学部「地域マネジメント論」の一環として、産学連携プロジェクトに取り組んでいます。
昨日、その第2回目となる講義を実施いたしました。
今回の講義では、チームの現状と未来のビジョンを共有するため、二つの視点からプレゼンテーションを行いました。
プレゼンテーション:福岡ギラソールの歩みとデジタル戦略
まず、髙山侑花キャプテンが登壇。
「福岡ギラソールの歩み」をテーマに、チーム結成からの道のりや、地域に根差した活動への想い、そしてV.LEAGUE参戦に向けた決意を語りました。
現場の最前線に立つアスリートの言葉に、学生の皆さんも真剣な面持ちで耳を傾けていました。

続いて、CTO(チーフ・テクノロジー・オフィサー)の石橋より、チームの「デジタル戦略」について解説いたしました。
スポーツチームにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性や、データを活用したファンエンゲージメントの向上策など、これからのスポーツビジネスの舞台裏について具体例を交えて提示しました。
学生とのグループディスカッション
講義の後半では、大学生によるグループディスカッションが行われました。
今回のテーマに沿って、学生ならではのフレッシュな視点で活発な意見交換がなされました。
髙山キャプテンとCTO石橋は、各グループを順番に回り、学生たちへ積極的に声掛けを実施。
議論の方向性へのアドバイスや、学生からの質問に一つひとつ丁寧に答えながら、対話を通じて理解を深めました。
現場の生の声を聞いた学生たちからは、柔軟で熱意のあるアイデアが次々と飛び出しました。
私たちにとっても、目標達成に向けた「課題解決の糸口」を模索する大変有意義な時間となりました。
今後に向けて
次週の講義では、女子サッカーの「福岡J・アンクラス」様、女子卓球の「九州アスティーダ」様が登壇される予定です。
福岡ギラソールも引き続き参加し、競技の枠を超えて福岡のスポーツシーンを盛り上げるための議論を深めてまいります。
多様な視点が混ざり合うことでどのような相乗効果が生まれるのか、今後の展開が非常に楽しみです。
Vリーグ優勝を目指し、学生の皆さんと共に走り続けます。
応援よろしくお願いいたします!
