【随時更新】「5/23 福岡ギラソール2026 ファン感謝祭」の様子をお届けします!
5月23日に開催された「福岡ギラソール2026ファン感謝祭」の特設ページです。ファンの皆様からご提供いただいた当日の写真や動画を随時アップデートいたします。
いつも福岡ギラソールへの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
2026年5月23日(土)、日頃からチームを支えてくださるファンの皆様へ感謝を込めて、「福岡ギラソール2026 ファン感謝祭」を開催いたしました!当日は多くの皆様にご来場いただき、選手・スタッフ一同、大変充実した時間を過ごすことができました。
本ページでは、当日ご参加いただいた有志のファンの方々からご提供いただいた、画像や動画を公開しております。
会場の笑顔や感動の瞬間が詰まったメディアの数々を、ぜひ皆様でお楽しみください!
紡がれた言葉と、隣に並ぶ絆
福島選手の隣には、いつもコートの上で苦楽を共にしてきた背番号8・林清香選手の姿がありました。言葉を詰まらせまいかと、我がことのように心配そうに、何度も福島選手をチラチラと見つめる林選手。その視線からは、二人が築いてきた深い絆と優しさが溢れ出ています。
普段の円陣コールでも、きっちりとメモを用意して臨むという実直な福島選手。この日のために用意されたスピーチは、いつも以上にたくさんの想いが詰まった長文でした。
涙で震えるメモ、駆け巡る3年間
用意してきた大切なメモ。そこには、嬉しかったこと、苦しかったこと、ファンへの感謝、そのすべてを立派に書き切った福島選手の努力の跡が刻まれていました。
しかし、いざ言葉にして届けようとすると、万感の思いが胸に迫り、何度も言葉が止まってしまいます。涙をこらえ、震える声で一文字一文字を紡ぎ出そうとするその姿に、会場中が固唾を呑み、そして温かい感動に包まれました。
文字に書き起こせば何分かのスピーチかもしれません。けれど、言葉が詰まったその「静寂の瞬間」にこそ、彼女が福岡ギラソールで全力で駆け抜けた3年間の重みと、バレーボールへの深い愛情がすべて詰まっていました。
福島世奈選手、3年間本当にお疲れ様でした。そして、感動をありがとうございました。
ご提供:maachan_girasol さん

福岡ギラソール・ファミリー
写真は、参加してくださった皆様との最高の集合写真です (お顔出しが恥ずかしい方は、博多名物・東雲堂さんの「にわかせんぺい」のお面をかぶってバッチリ参加してくださいました!ご協力ありがとうございます)
応援してくださる全員と一緒にこうして一枚の写真に収まることができて、チーム一同、嬉しさでいっぱいです。 今回のイベントを通して、もっともっと多くの方に福岡ギラソールのことを知っていただけたら幸せです。
提供:福岡ギラソール・スタッフ
【ファンの皆様へ:随時アップデートのお知らせ】
本ページは、皆様から画像や動画が集まり次第、随時アップデート(追加更新)させていただきます。「この感動をみんなでシェアしたい!」という素敵な一枚がございましたら、ぜひお寄せいただけますと幸いです。
