【活動報告】5/25 福岡大学「地域経営論」、ゼミ、派生のアプリ開発
福岡を拠点に活動するVリーグ女子バレーボールチーム「福岡ギラソール」が、地域社会および教育機関と強固に結びついた、最先端の産学連携プロジェクトを本格始動させました。
5月25日(月)、福岡大学で行われている講義「地域経営論」に福岡ギラソールが参加。さらに今回は、意欲溢れるゼミ生も特別参加し、産学連携の枠組みをさらに広げた熱い試みが幕を開けました。
福岡の女子スポーツが集結する「地域経営論」とは?
福岡大学の「地域経営論」には、これまでにも福岡のスポーツ界を牽引する女子チームが参加しています。
・福岡J・アンクラス(女子サッカー)
・九州カリーナ(女子卓球)
・福岡ギラソール(女子バレーボール)
髙山キャプテンも参戦!じっくりと向き合う質疑応答
5月25日の講義では、福岡大学の学生たちによる5つのプロジェクトチームに加え、特別参加のゼミ生が勢揃い。福岡ギラソールからは、チームを引っ張る 髙山キャプテン をはじめ、スタッフ2名が各チームのディスカッションに直接入り込みました。
教室内は落ち着いた中にも、学生たちの高い関心と真剣な眼差しが溢れる空間に。現場のリアルな課題に対し、学生たちからは興味深い質問が次々と投げかけられ、一つひとつの言葉をじっくりと交わす、実のあるディスカッションが繰り広げられました。
専用の契約書を交わし、ビジネスの現場に即したプロジェクトが本格稼働
様々な動きが同時並行で加速し、より具体的な情報を取り扱うにあたり、今回の取り組みではコンプライアンスやガバナンスも重視されています。
プロジェクトの進行に伴い、福岡ギラソールが専用の契約書を作成。情報の取り扱いに関する取り決めを順次交わした上で、各チームが本格的に始動しました。学生たちはプロチームによる適切な情報管理プロセスの重要性を学び、社会人と同様の緊張感を持って実務プロセスを体験しています。
学生たちの真剣な探究心と、福岡ギラソールがどんな化学反応を起こし、福岡の街を盛り上げていくのか。
これからの展開にぜひご期待ください!
