【女子バレーVリーグ】6/20 髙山侑花キャプテンが飯塚警察署 一日署長に就任!新副キャプテンとともに地域の安全を呼びかけ、ファンとの交流も
福岡ギラソールの髙山侑花選手が飯塚警察署の一日署長を務めました
2026年6月20日(土)、Vリーグ女子バレーボールチーム「福岡ギラソール」のキャプテン・髙山侑花選手が、飯塚警察署の一日署長を務めました。
今回の活動は、飯塚警察署が実施する「飲酒運転撲滅キャンペーン」の一環として行われたものです。
福岡県では飲酒運転の根絶に向けた取り組みが続けられており、髙山侑花選手は一日署長として、来場された皆さまへ飲酒運転の危険性や交通安全の大切さを呼びかけました。
また、副キャプテンに就任した鶴上ひまり選手と長畑蒼衣選手にとっても、新体制となって初めての地域貢献活動となり、チーム一丸となって飲酒運転撲滅へのメッセージを発信しました。
会場となったのは福岡県飯塚市の「ゆめタウン飯塚」。

地域とともに歩む福岡ギラソール
福岡ギラソールは、Vリーグの試合だけでなく、地域社会とのつながりを大切にしながら活動しています。
今回の一日署長イベントでは、警察関係者の皆さまや地域の皆さまと交流しながら、交通安全や防犯に関する啓発活動に参加しました。
スポーツには人を元気にする力があります。
私たちはバレーボールを通じて、地域の皆さまに笑顔や活力を届けるとともに、安全・安心なまちづくりにも貢献してまいります。
新キャプテン・副キャプテン体制でのスタート
今シーズン、福岡ギラソールは新たな体制でVリーグに挑みます。
キャプテンを務める髙山侑花選手を中心に、副キャプテンの鶴上ひまり選手、長畑蒼衣選手がチームを支え、さらなる飛躍を目指しています。
今回の地域活動は、新キャプテン・副キャプテン体制として初めての公式活動となりました。
競技面だけでなく、地域活動や社会貢献活動にも積極的に取り組みながら、福岡県を代表する女子バレーボールチームとして成長してまいります。
ファンの皆さまにも支えられた一日
当日は、地域の皆さまに加え、福岡ギラソールを応援してくださっているファンの皆さまにも会場へお越しいただきました。
シーズン中の試合会場だけでなく、地域活動の場にも足を運んでくださる皆さまの存在は、選手たちにとって大きな励みとなっています。
会場では温かい声援や激励の言葉をいただき、選手たちも改めて多くの方々に支えられて活動できていることを実感する一日となりました。
福岡ギラソールは、競技活動だけでなく地域貢献活動を通じても、ファンの皆さまや地域の皆さまとのつながりを大切にしてまいります。
今後もチーム一丸となって活動してまいりますので、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。
フォトギャラリー





