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【活動報告】7/6 福岡大学「地域経営論」で産学連携を実施|学生とともに地域スポーツの未来を考える

いつも福岡ギラソールに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。

本日、福岡ギラソールは髙山キャプテンとスタッフ2名で福岡大学を訪問し、福岡大学で行われている「地域経営論」の授業および産学連携プロジェクトに参加いたしました。

今回の地域経営論では、先日お世話になりましたSAGA久光スプリングス株式会社様をはじめ、株式会社サガン・ドリームス様、株式会社佐賀バルーナーズ様、そして佐賀県庁様による講話も行われました。


各団体の取り組みを通じて、スポーツチームが地域に与える影響や、地域スポーツを支える行政・企業・団体の連携について、多くの学びを得る機会となりました。特に、佐賀県がスポーツに打ち込める環境づくりのために条例を見直すなど、地域全体でスポーツを支える姿勢には大きな驚きと刺激を受けました。

また、これまで数多くの授業を通じてさまざまな学びや意見交換が行われてきましたが、その中から、すでにいくつかのプロジェクトが実際に動き出していることにも驚きと嬉しさがありました。

そして何より、福岡大学の学生の皆さんの行動力には、大きな驚きと感動がありました。授業で学んだことを受け止めるだけではなく、自ら情報を集め、仮説を立て、実際のプロジェクトとして前に進めようとする姿勢は非常に素晴らしく、福岡ギラソールにとっても大きな刺激となりました。

授業の中で生まれたアイデアが、机上の学びにとどまらず、地域やスポーツチームの現場へとつながっていることを実感する貴重な機会となりました。

その後、地域経営論の授業内において、福岡ギラソールとプロジェクトを組んでいる学生の皆さんとの情報共有を実施しました。現状の報告や今後の写真撮影についても短い時間ではありましたが、進める事が出来て良かったです。


最後には、ゼミ生の皆さんからご提案いただいた資料をもとに、内容の確認を行うとともに、福岡ギラソールの実情についてもお話しさせていただきました。

スポーツチームの運営には、競技面だけではなく、地域との関わり、スポンサーシップ、情報発信、観客動員、ファンづくりなど、さまざまな要素が関係します。そのため、提案を行ううえでは、基となる情報の正確性が非常に重要になります。

今回は、情報収集の大切さについてお伝えするとともに、Webを活用した情報収集の方法についてもレクチャーさせていただきました。

学生の皆さんにとっては、改めて内容を再考することになり、大変な部分もあるかと思います。しかし、情報を集め、仮説を立て、現場の実情と照らし合わせながら提案を磨き上げていく過程は、地域経営を学ぶうえで非常に貴重な経験になると感じています。


福岡ギラソールとしても、学生の皆さんの柔軟な発想や熱意、そして行動力に大きな期待を寄せています。

女子バレーボールチームとして、そして福岡を拠点に活動する地域スポーツクラブとして、福岡大学との産学連携を通じ、地域に根ざしたチームづくり、地域スポーツの発展、そして福岡のスポーツ文化のさらなる活性化に取り組んでまいります。

今後とも福岡ギラソールへの温かいご声援をよろしくお願いいたします。

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