2026年7月4日(土)・5日(日) 『KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026』に参加しました。

九州のバレーボールが集結した2日間
7月4日(土)・5日(日)の2日間、サロンパスアリーナにて開催された「KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026」に、福岡ギラソールが参加しました。
今回の大会では、九州を拠点に活動するさまざまなカテゴリーのチームが一堂に会し、熱い戦いを繰り広げました。普段はそれぞれ異なるリーグ・カテゴリーで戦っているチームが、こうして同じコートに立ち、真剣勝負をすることができる。
これは、決して当たり前のことではありません。
このような貴重な機会と素晴らしい環境をつくってくださった大会関係者の皆さま、運営に携わってくださった皆さま、そして大会開催にご尽力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。
バレーボールがつないでくれた「出会い」と「ご縁」
今回のKYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026を通して、福岡ギラソールにとっても多くの出会いとご縁が生まれました。
同じ九州でバレーボールに向き合い、それぞれの場所で競技を盛り上げているチームの皆さまと交流し、コートの中だけではなく、コートの外でもたくさんの刺激をいただきました。
バレーボールというスポーツには、人と人をつなぐ力があります。
チームとチームをつなぎ、地域と地域をつなぎ、そして、応援してくださる皆さまと私たちをつないでくれる。
福岡ギラソールは、今回生まれた出会いやご縁をこれからも大切にしながら、九州のバレーボール界の一員として、仲間とともに九州全体を盛り上げていきたいと思っています。
2日間の経験を、必ず次のステージへ
今回の2日間は、福岡ギラソールにとって大きな学びと気づきを得る機会となりました。
試合を重ねる中で、チームとしてできたことがあった一方で、まだまだ向き合わなければならない課題も明確になりました。
勝敗だけではなく、実際に強度の高い試合を経験したからこそ見えた課題。
選手一人ひとりが感じたこと。
チームとして気づいたこと。
そのすべてを、私たちは決してこの2日間だけの経験にはしません。
今回得た経験を一つひとつチームの成長につなげ、これからのトレーニングやチームづくりに活かしていきます。
リーグ開幕へ。ここから、さらに強く。
リーグ開幕まで、私たちに残された時間は限られています。だからこそ、今回見えた課題から目を背けることなく、一つひとつ丁寧に向き合っていきます。
技術面だけではありません。
チームとしての連携、コミュニケーション、試合の中での判断力、そして最後まで戦い抜く力。
福岡ギラソールらしいバレーボールをさらに磨き、開幕戦では、今回の大会から一歩、二歩と成長した姿を皆さまにお見せできるよう、チーム一丸となって準備していきます。
「応援したい」と思っていただけるチームへ
福岡ギラソールは、ただ勝利を目指して戦うだけのチームではありません。
福岡、そして九州の皆さまに愛され、応援していただけるチームになること。
バレーボールを通して、たくさんの人に笑顔や感動を届けること。
そして、九州のバレーボールをさらに盛り上げていく存在になること。
それが、私たち福岡ギラソールが目指している姿です。
まだまだ成長途中のチームだからこそ、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思っています。
これから先、苦しい試合や思うようにいかない瞬間もあるかもしれません。
それでも、選手・スタッフ一同、常に前を向き、一戦一戦を大切に戦っていきます。
福岡ギラソールの挑戦は、ここから。
KYUSHU VOLLEYBALL CHALLENGE 2026で得た経験とご縁を力に変えて、福岡ギラソールはリーグ開幕へ向けてさらに前進していきます。
福岡から、九州から、バレーボールの魅力をもっとたくさんの方へ。
「福岡ギラソールを応援したい」
「また試合を見に行きたい」
そう思っていただけるチームを目指して、これからも挑戦を続けます。
ぜひ、これからの福岡ギラソールにご注目ください。
そして、私たちと一緒に九州のバレーボールを盛り上げてください!
引き続き、福岡ギラソールへの熱いご声援をよろしくお願いいたします。

福岡ギラソール、ここからさらに強く。