【活動報告】8月15日(土)ニュージーランドバレーボール女子代表と親善試合!福岡ギラソールが国際交流を通じて得た貴重な経験
ニュージーランドバレーボール女子代表が福岡へ!

2026年8月15日(土)、田川市総合体育館にて、
ニュージーランドバレーボール女子代表との親善試合を行いました!
福岡県では、8月10日から19日にかけてニュージーランドバレーボール女子代表の強化合宿が行われ、
県内チームとの親善試合も実施されました。
福岡ギラソールもその一員として、貴重な国際交流・強化の機会をいただきました。
※当初、8月11日(火)にも親善試合が予定されていましたが中止となり、
今回、8月15日(土)に改めて試合をさせていただくこととなりました。
午前・午後、2度のゲームに挑戦!
この日は、午前・午後の2部にわたってゲームを行いました。
コートに立ってまず感じたのは、ニュージーランド代表選手の高さとスケールの大きさ。
高い打点から繰り出されるスパイクや、ネット際でのプレーに圧倒される場面も多く、
普段の試合とはまた違ったバレーボールの強度を肌で感じることができました。
「高さのあるチームに対して、私たちはどう戦うのか。」
「相手に勝つために、チームとして何をすべきなのか。」
一つひとつのプレーを通して、選手たちが考えながら試合に臨む、非常に濃い時間となりました。
世界基準を肌で感じる、貴重な経験
今回の親善試合は、福岡ギラソールにとって、なかなか経験することのできない貴重な機会となりました。
海外代表チームと実際に対戦することで、技術や身体能力だけではなく、
「相手の強みを理解し、自分たちの強みをどう活かして戦うのか」
ということを改めて考えるきっかけとなりました。
高いブロックに対してどう攻撃するのか。
相手の高さをどう攻略するのか。
そして、苦しい場面でチームとしてどう戦い続けるのか。
今回の試合で感じたこと、学んだことを一つひとつ整理し、
これからの練習や公式戦につなげていきたいと思います。
バレーボールがつないだ、国境を越えたご縁
今回の親善試合では、コートの中での真剣勝負だけではなく、
ニュージーランド代表の選手の皆さまと交流する機会もいただきました。
言葉や文化が違っても、「バレーボールが好き」「もっと強くなりたい」という気持ちは、同じ。
一緒にバレーボールをプレーし、交流することで、
スポーツが持つ「人と人をつなぐ力」を改めて感じることができました。
今回生まれたニュージーランドの皆さまとのご縁を、これからも大切にしていきたいと思います。
この機会をつくってくださった皆さまへ
今回、ニュージーランドバレーボール女子代表との親善試合という、
貴重な機会を設けていただき、本当にありがとうございました。
このような国際的な交流・強化の場で試合をすることができたのは、関係者の皆さまのご尽力があってこそです。
福岡ギラソール一同、心より感謝申し上げます。
そして、遠くニュージーランドから福岡へ来てくださった
ニュージーランドバレーボール女子代表の皆さまにも、心より感謝いたします。
今回の経験を、チームのこれからの成長に必ずつなげていきます。
Thank you, New Zealand!!
今回の親善試合を通して、福岡ギラソールにとって忘れられない経験と、新しいご縁をいただきました。
ニュージーランドバレーボール女子代表の皆さま、素晴らしいゲームをありがとうございました!
Thank you for coming to Fukuoka and sharing such a valuable volleyball experience with us.
We hope to meet and play with you again someday!
バレーボールを通じて生まれた今回のご縁を大切にしながら、
福岡ギラソールはこれからもさらに成長していきます。
そして、福岡から日本へ、日本から世界へ。
バレーボールを通じて、もっとたくさんの人とつながり、
もっと多くの可能性に挑戦していきます。