【活動報告】9月7日(月)筑紫中央高等学校でバレーボール指導教室を実施!「声」と「チーム力」で、もっと強く!
いつも福岡ギラソールに温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます!
2026年9月7日(月)、福岡ギラソールは筑紫中央高等学校を訪問し、
バレーボールのトップアスリート訪問による指導教室を実施しました!
今回で2回目となる指導教室!
今回も、バレーボールの技術だけではなく、「チームとして戦うために大切なこと」を中心に、
選手・スタッフからさまざまなアドバイスをお伝えしました。


「まずは声の大きさ!」1本1本に全員が声を出す!
今回、まず最初に伝えたのは、
「声を出すこと」
バレーボールは、一人で戦うスポーツではありません。
だからこそ、1本1本のプレーに対して、チーム全員が声を出すことが大切です。
練習では、
「ナイス!」
「切り替え!」
「次!」
など、プレー中に必要な声掛けについてもアドバイス。
そして何より驚いたのが……
とにかく声が大きい!!
体育館いっぱいに響き渡るほどの大きな声!
なんと、マイクの音声が聞こえないほどの声が出ていました!
生徒の皆さんの「もっと上手くなりたい」「チームで強くなりたい」という気持ちが、声からも伝わってきました。
素晴らしい声でした!
「勝つためには何が必要?」自分たちの課題を、自分の言葉で!
そして今回は、技術指導だけではなく、
「勝つためには何が必要?」
「今、自分たちのチームにはどんな課題がある?」
ということについても、生徒の皆さんに質問しました。
すると、自分たちが今できていないことや、これから改善したいことを、
しっかりと自分たちの言葉で伝えてくれました。
これは、チームが成長していくうえで、とても大切なことです。
「何となく練習する」のではなく、
自分たちの課題を知る
↓
どうすれば改善できるか考える
↓
実際にプレーしてみる
この繰り返しが、チームの成長につながります。
一つひとつのアドバイスを真剣に聞く姿が印象的でした!
生徒の皆さんは、選手・スタッフからの一つひとつのアドバイスに真剣に耳を傾けてくれました。
そして、教わったことをすぐに実践しようと、一生懸命に練習に取り組んでいました。
「少しでも多くのことを身につけたい」
そんな気持ちが伝わってくる、とても素晴らしい時間でした。
私たち福岡ギラソールにとっても、皆さんと一緒にバレーボールをすることで、たくさんの刺激をいただきました。
【佐々木コーチからのコメント】
今日はバレーボール教室に参加いただきありがとうございました!
一緒に練習をする中で一生懸命な姿がとても印象的でした。
今回をきっかけにレベルアップして目標に到達できたら嬉しいです!
これからの皆さんの成長と活躍を楽しみにしています!
今回は本当にありがとうございました。
「教える」だけではない。私たちも一緒に成長する時間。
今回の指導教室を通して改めて感じたのは、バレーボールを通じて人と人がつながることの素晴らしさです。
私たち福岡ギラソールがこれまで培ってきた経験や技術を、生徒の皆さんに伝える。
そして、生徒の皆さんの一生懸命な姿から、私たちも刺激やエネルギーをもらう。
「教える側」と「教わる側」ではなく、お互いに学び、成長できる時間。
それが、今回の指導教室だったと感じています。
福岡ギラソールは、女子バレーボールを通じて、子どもたちの成長を応援し、
バレーボールの普及・振興、そして地域とのつながりを大切にした活動を続けていきます。
これからも、福岡の皆さまとともに、バレーボールの魅力を届けていきます!
筑紫中央高等学校の皆さん、ありがとうございました!

今回、指導教室の機会をいただきました筑紫中央高等学校の皆さん、本当にありがとうございました!
体育館いっぱいに響く大きな声。
真剣にアドバイスを聞く姿。
そして、チームの課題について自分たちの言葉で考える姿。
皆さんの姿から、私たちもたくさんの刺激をいただきました。
今回、一緒に取り組んだことが、これからの皆さんのプレーやチームの成長につながることを願っています。
そして、また一緒にバレーボールができる日を楽しみにしています!🏐
筑紫中央高等学校の皆さん、ありがとうございました!
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